偉人の格言や一言に学ぶシリーズ。

一文で「なるほどね」と納得するよな、
明日からでも役立つような言葉を載せています。

ぜひ心にとめておいて、役立ててくださいね。
今回はこちらです。

先人の格言から学ぶ

人は錯覚を起こしながら自分の将来に向かう動物である。

 

有名な本田宗一郎の例をとると、

まだまだ無名な町工場時代に
「世界のホンダになる」と自分に錯覚をおこし、

そして、そのまま本当に世界のホンダになってしまった。
という有名な話があります。

 

ここで本田宗一郎は自分の将来にたいして良い錯覚を起こして
自分自身をその方向にとことん向けていったのです。

 

だから、成功できたともいえます。

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ちなみに、この【錯覚】には

【肯定的な錯覚】

【否定的な錯覚】

 

の2つがあり、
大部分の人が【否定的な錯覚】に人生を動かされています。

 

これは年齢を重ねるごとに自分の今までの経験や社会の常識などから
無難な方向に考えるので

「そんな大きな成功なんてできない、たんなる夢でしかない」
判断をしてしまうのです。

これが当たり前のこととして、生きているからなかなか成功することができない。

 

でも、どうせ生きていくのであれば
「自分は絶対成功する!」
「自分は幸せになる!」
「自分は夢を実現する!」
と錯覚を起こしながら生きていくほうが

はるかに楽しいと思いませんか?