前の記事でインフォトップ創業者の菅野一勢さんが出たので、ひとつ。

その昔、彼の本を買って読んだことがあります。
まだ、アフィリエイトやネットビジネス
しいては情報商材の存在さえ知らなかった頃にです。

6年くらい前のことです。

当時はなんだかわからず、
なんでこんなことでお金が稼げるんだろ?

くらいにしか思ってませんでした。

 

ご存知の方もたくさんいると思いますが、
菅野一勢さんの方法とはカンタンに書くと、

[colored_box color=”red” corner=”r”]教えてGooなどで人々が知りたいニーズを把握して
All aboutなんかでその道のプロに情報を執筆してもらって
その情報商材を自分のブログサイトなどの媒体で販売する[/colored_box]

というような内容でした。

今ではたぶん廃れてしまったやり方ですが、
当時はそれこそ誰もやってなかったんでしょうね。

 

 

ポイントはまさに情報商材アフィリと同じやり方で
自分のやることはニーズを把握して有料の商材を紹介するだけ。

もちろん、この場合は専門家に書いてもらってるので、
まず自腹を切って商材を作る必要がありますが、

 

ほとんど誰もやっていなかった当時は画期的だったんでしょうね。

 

それでいて、誰にでもできそうじゃないですか?

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なのに、、この本を読んで「ふーん」で終わってしまって
まったくなにも行動しなかった自分・・・

 

今なら専用のブログを作って、
あらゆる媒体(facebookやツイッター、Youtube)から
専門家を探しだしてオリジナルのレポートを作ってもらいます。

まあ、最近では無料レポートや無料オファーなんかでも
かなりクオリティの高いものが出回っているので

 

そこまで成果を出せる方法ではないかもしれませんね。

 

 

 

だけど、「やっぱり」と納得したのが、

まったく同じ情報をもらっても、
その人のとらえかたでその後の発展が大きく違ってくる。

 

当時、この本を僕と同じように買って読んだ人のなかには
素直に実践して、それなりに成功した人もたくさんいました。

 

こういうところで【やるか】【やらないか】
本当に差が出るんですよね。

 

後悔するのは何も生み出さないので、したくないんですが、
「なんであの時、やらなかったんだろう?」って
後悔しちゃいます。