使える有料級のネタを掲載しています。シリーズ、4回目です。
ここからは【読まれる文章のテクニック】になってきます。

このノウハウは順番どおりに読むと威力を何倍も発揮してくれるので、
順番で読んでみてくださいね。

【第1回】
⇒ http://wp.me/p3LrUh-im

【第2回】
⇒ http://wp.me/p3LrUh-iz

【第3回】
⇒ http://wp.me/p3LrUh-iJ

 

では、【読まれる文章のテクニック】です。

 

【読まれる文章のテクニック】

文章を書くときには内容を
読みやすくする、中学生でもわかる文章を目指す
という点を意識すると、相手が読んで反応してくれるようになります。

この中学生でもわかる、読みやすい内容の文章にするための
7つのテクニックを以下に公開します。

 

【ポイント1:難しい漢字や言葉を使わない】

単語をよりわかりやすいものに変える

人は難しい単語やわからない漢字などでつまずくと、
それ以上読むことをしなくなってしまいます。

なので、できるだけカンタンな単語を使うと
頭のなかでイメージしやすくなるので続きを読んでくれます。

 

また、

一般的に共有できるような体験したことなどを例に出すと
さらにイメージしやすくわかりやすいので、積極的に使うのも手です。

例えば・・・

[icon image=”point-b-r”]
うめぼし⇒唾液がでる

「うめぼし」と聞いただけで、唾液が出ますよね?

これはイメージしやすいから、【梅干はすっぱい】という共通の体験があるからです。
このような共通の体験を文章にまぜると、読者さんはグッと引き込まれます。

 

[icon image=”point-b-r”]

「かつてない興奮でした」子供のときの事例⇒わくわくするを表現
「それはいとおしいくらいかわいいですね」動物系に⇒かわいいを表現
「人生で一番緊張するような体験でした」体感係に⇒緊張するを表現

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上記の文章だと、どれくらいなの?と個人差があり
わかりにくい表現ですよね。

 

なので、上記の文章を変えてみると、

「修学旅行前のあの興奮がよみがえったようでした」
「白い毛の子犬にように丸くてかわいい」
「好きな子に始めて告白するくらい緊張した」

と書くと、あなた自身の体験を通して、
なんとなく想像しやすくて、伝わりやすいですよね。

 

【ポイント2:価値を明確に表現する】

「こんなすばらしい特典がついてます」や「大評判のDVDセットです」
「多くの塾生を成功に導いたコンサルです」

と書いても、「だから?」
伝わりにくいんです。

 

そこで、数字などを使って具体的な価値観を表現してあげます。

「29800円相当の特典が今回限定で」
「23500円分のDVDセットです」
「13000円分のコンサル権利がついてきます」

 

29800円分もある特典くれるんだ!
価値がわかりやすくなります。

 

【ポイント3:自分目線の単語は使わない】

文章を書いてるあなたには当たり前のことでも
読んでいる読者さんには「?」なことがたくさんあると
意識しながら文章を書くと、伝わりやすくなります。

自分が思ってるほど
読者さんは読んで理解してない

 

これは本当なので、しっかり理解してください。
(実際に書いてるこの文章も100%の人が理解はしていないんです)

なので、抽象的な単語を使わないで
主語や述語をかならず入れるのがベストです。

具体的には「あれ、これ、どれ、それ」などの抽象単語を使わない
ネットビジネスの単語もSEO対策やアフィリエイト、楽天、アクセス解析など
一般的に知られてない専門用語は使わないで、

ひらがな調でわかりやすく置き換えましょう。

 

ポイント4以降は次回お伝えしますね。

 

では!