ライティングのシリーズ5回目。
【読まれる文章のテクニック】、前回の続きです。

毎度ながら、このノウハウは順番どおりに読むと
威力を何倍も発揮してくれるので、順番で読んでみてくださいね。

【第1回】
⇒ http://wp.me/p3LrUh-im

【第2回】
⇒ http://wp.me/p3LrUh-iz

【第3回】
⇒ http://wp.me/p3LrUh-iJ

【第4回】
⇒ http://wp.me/p3LrUh-j0

では、第5回今回の【読まれる文章のテクニック】です。

【読まれる文章のテクニック、前回の続き】

前回からの続きで、ポイント4から最後の7です。

 

【4:物語の効果を使う】

時系列や会話で文章を展開すると記憶されやすい。

記憶に定着すると人間は正しい、すばらしいと無意識に思う。
そうすると次の行動(アフィリリンクをクリックする)がおこしやすくなります。

【時系列・会話の例】
子供のころから現在までの物語や
登場人物を入れて対話形式で話を進める
など

 

子供のころのおとぎ話はけっこい覚えてますよね?
社会科で習った戦国時代の武将の歴史を覚えてますか?

これはおとぎ話は物語で、戦国武将は教科書で習ったので
記憶の定着が違うのです。

この記憶に残してもらうのが、アフィリエイトで成約するためには重要で、

記憶に残る=いい印象を持ってもらえる=クリックされやすい

というふうになります。

 

【5:接続語を使う】

文章をスムーズにすると、読みすすめるのが楽になります。
なので、接続語も積極的に使いましょう。

【接続語の例】
なぜなら
そして

 

などを使う
文書の流れがスムーズになるので、
読んでて苦痛にならず内容がスッと入ってこれるようになります。

スポンサーリンク

ただし、同じ接続語を繰り返さないのが重要です。
なぜかというと、同じ単語を繰り返すと、バカっぽく見えてしまうのです。
そうすると読者さんはそれ以降の読む気をなくして、アフィリエイトの成約が落ちます。

 

【6:セリフで共感を引き出す】

相手の思いを代弁するセリフを「」で書いてしまう。

わざと、読者さんがこう思うだろうな、という文章を書いて
そのあとに「」で、思ってるだろうセリフを入れて共感をしてもらいます。

 

【セリフの例】
これは天然素材を使った高級食材で実売価格が○○円です!

「そんなにすんの?高けーよ」

あえて書いて読者さんの共感を引き出します。

 

ダイレクトで生なセリフを入れることによって、
「そうそう、そう思ってたんだよ」と共感されるて、
読者さんが親近感をもってくれて、あなたの文章を信頼しやすくなります。

 

【7:1人を相手にする】

これは文章を書くときの基本。
誰か特定の人、1人に書いてるように書きます。

友人や知り合い、上司など、具体的に誰かを頭のなかで想像しながら書くと
内容がブレなくて、すじの通った文章になります。

 

ちょうどラブレターを書くような感じです。

 

そのために、【みなさん】は使わないで、できるだけ【あなた】を使います

これは基本なので、「知ってるよー」と思われますが、
やっぱり効果が高いので、ブログアフィリであれ
メルマガアフィリであれ積極的に使うべき方法です。

あなたが大事ですよ、あなたにメッセージを送ってますよ。
という感覚を読者さんに意識してもらいます。

 

今回は以上です。
マジで有料級なテクニックなので
ぜひ日々の文章作成に使ってくださいね。